最近、社会的に高い立場にいる人間による“幼稚”な動機の犯罪が多いと思いますが・・・ 要するに女の人に振られた腹いせにやったってことでしょ? 学歴第一の社会システムの見直しをすべき時期が来ているのでは・・・
この事件、以下、引用記事にあるように『女性の被曝量はレントゲン撮影2回程度』となっていますが・・・ 程度の問題ではないのです!被爆量が多かろうと少なかろうと、悪質さを論点とすべきです(公務員の犯罪もそうですが・・・)!! いずれにしても、この男にも、被爆させてやるべきでしょう・・・
<以下、gooニュースより引用> 宮崎地検は19日、宮崎大研究室から放射性物質を盗んだとして、同大医学部助教、新原琢也容疑者(35)(宮崎市熊野)を窃盗罪で起訴した。
宮崎県警は、同僚の20歳代女性が 被曝 ( ひばく ) していることから、新原容疑者が盗んだ物質で嫌がらせをした可能性があるとみて、放射線発散行為処罰法の適用も視野に入れてさらに調べる。新原容疑者は「複数回にわたって盗んだ」と起訴事実を認め、「昨年4月以降、(女性に)冷たくされるようになった」などと話しているという。
起訴状などによると、新原容疑者は昨年6〜8月、勤務していた「宮崎大RI(放射性同位体)分野RI清武分室」から、液体状の放射性同位元素・ヨウ素125を数マイクロ・リットル盗んだ。同元素は水で薄めて、ホルモンなどを着色する試薬として使われる。
昨年10月、分室の隣にある研究室で、女性の机やいす、周囲の床に同元素が付着していることが女性の持っていた放射線計測器でわかった。女性の被曝量はレントゲン撮影2回程度で、身体への影響は確認されていない。この研究室がある臨床研究棟は放射能汚染が続いているとして現在も立ち入り禁止になっている。
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