そもそも景気が回復していると判断している国民がどのくらいいるのか? 実際、バブル崩壊以降、下げ続けているんじゃねーの? 何を基準に判断しているのか・・・? しかも、「足元弱含んでいる」って何? もっとわかりやすい言葉で表現して欲しいものです!
<以下、yahooニュースから引用> 内閣府が7日に発表した2月景気動向指数速報は、先行指数が50.0%となり、7カ月ぶりに50%以上となった。一致指数は44.4%となり、2カ月連続で景気判断の分かれ目となる50%を下回った。遅行指数は50.0%だった。 同府はこの発表を踏まえ、一致指数の基調判断をこれまでの「このところ一進一退で推移」から「足元弱含んでいる」に下方修正した。下方修正は2カ月連続。 「足元弱含んでいる」との判断は、2007年2─3月以来となる。内閣府は「今後の動向に注意を要する状況にある」と指摘した。 同時に発表されたコンポジットインデックス(CI)は先行指数が97.6となり、1月の99.0から低下、一致指数が112.4と、1月の111.9から上昇となった。先行指数は06年5月に108.0をつけて以来、一致指数は07年8月に114.5をつけて以来、ともに低下基調にある。 景気動向指数は、生産や消費、雇用、金融市場データなどを3カ月前と比較して改善したか悪化したかをプラス・マイナスで示し、採用指標のうちプラスの指標がいくつあったかの割合を示したもの。50%を超えれば景気が拡大方向にあることを示す。
|